第2話 もし、万一があったら…イメージしてみましょう!

いよいよ第二ステップです。無駄のない生命保険の作りかたの例です。

例:ご主人42歳、奥様38歳、お子様12歳、9歳

家計の支出内訳
生活費10万 貯蓄3万 住宅ローン
10万
教育費4万 月収40万円
(手取り)
維持費など
3万
保険料3万 小遣い7万

遺族年金が10万だとすると差額は8万

いつまで必要?

  1. 末子が大学卒業までのご主人の年齢+(22−9)=55
  2. 奥様が年金をもらうまで
  3. 女性の平均寿命まで

解説します。もしご主人が亡くなったら・・・

■住宅ローンは無くなりますね。−(マイナス)10万円

■ご主人のおこずかいも無くなりますね。−(マイナス)7万

■ご主人生命保険料もなくなりますね。−(マイナス)3万

■生活費もご主人分が無くなりますね。−(マイナス)2万


でも、教育費は削りたくありませんね? 維持費も変えたくありませんね?
貯蓄も減らしたく ありませんね? 計算してみますか・・・

40万(月収手取り金額)−10万(住宅ローン)−7万(ご主人お小遣い) −3万(ご主人生命保険料)−2万(ご主人生活費)=18万

つまり、毎月18万円保険金が奥様の口座に入金になれば精神的に圧迫されなくても いいですよね。

おっと、ちょっと待って下さい。国から遺族年金が入りませんか? 末子が18歳になるまで。それも引いちゃいましょう。

18万-10万(今回の例の遺族年金)=8万あれば大丈夫ですね。

これを数式に当てはめましょう(@)8万×12ヶ月×13年=約1250万あれば大丈夫 ですね。う〜ん。でも1250万保険金をもらって均等に分けられますか?

で、考えられたのが収入保障保険。 一気にもらうのではなく、毎月8万円奥様の口座に入金になる。合理的ではないですか? 保険料も安い。何故かって?一気に1250万支払うより、毎月8万支払う方が、リスクが 少ない じゃないですか? それと図のように、1年間無事に過ごすことにより支払い保険 金が減っていく訳ですから、保険会社も都合がよい。消費者も利にかなってる。だから、 保険料が1/3くらいお安くなるのです。


第3話 もし、万一があったら…自分に置き換えてイメージしてみよう・・・

第1話 生命保険加入の入口から出口まで